2018/08/13 11:30
今秋、ブリトニー・スピアーズをスターダムへのし上げた、彼女の1stシングル「ベイビー・ワン・モア・タイム」がリリースから20周年を迎える。先日、英ガーディアン紙とのインタビューに答えた彼女が、ポップ・ミュージック界でのキャリアをキックオフするきっかけとなったこの曲について語った。
リリースから20年が経つことについて、彼女は「ワオ、早かったわね」と驚き、「とても楽しくてクレイジーな時期だった、何となくぼやけてる感じ」と振り返った。
「ベイビー・ワン・モア・タイム」は、1998年10月にリリースされ、この数か月後に発売された、同タイトルのデビュー・アルバムは、米ビルボード・アルバム・チャート“Hot 100”をはじめ、各国でNo.1ヒットとなった。
同曲を、マックス・マーティンとレコーディングするためにスウェーデン・ストックホルムへ向かった彼女は「曲は、ティーンの時に誰もが感じるストレスについてで、私は素晴らしい曲だ、って確信していた。変わっていて、とても気に入っていたけれど、曲の反響については予測できるものではなかった」と話した。
レコーディングついて彼女は「ストックホルムに驚愕したのを覚えている」と語り、「たしか、10日ぐらい滞在したんだけど、スタジオでの作業が忙しくて、初めて訪れた時は、外に出て、観光をする時間もなかった」と話している。
そして「マックスは天才だと思う。すべてが形になり、しっくりきた。私に言わせれば、マックスは史上最高のソングライターね」と彼の才能を讃えた。
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